東京での新居探し

転勤するので、東京で新居を探したい!

2月19日に東京へ出向いてまいりました。

ご希望は、「デザイナーズ賃貸マンション、1DK、家賃10万円以内、渋谷」

残念ながら、物件はお客様の目線に合わず、予算を上げていただきましたところヒットしたお部屋が写真のお部屋…

 

実はこのお部屋、2日前に申し込みが入ったそうです。

改めて不動産は同じものがない!という実感です。

ご案内時に物件確認をしても、その後時間を経過することに状況が変わります。

やっぱりアウェイでのお仕事には神経を使います。

売買も賃貸も基本は同じ!

物件を探す際に、以下の事項が重要視されます。

  1. 絶対に譲れない条件を優先順位をつけます。
  2. その条件に合う検索をします。
  3. 条件に合った物件があれば、ご案内を希望します。
  4. ご案内後、自身の譲れない条件との検証をし、甲乙つけます。この際に100%満たしている物件があれば、即申し込み。
    80%程度なら申し込みは早めに、60%なら要検討です。
  5. もしなかなか物件がないとお考えなら、時間との戦いです。
    自身の条件が現実離れしていて、理想に終わってしまうようなら、不動産業者はそのお客様を放置してしまうと思います。

 

不動産業者から見るお客様のご希望との乖離が生ずる場合、多くの不動産業者はこう言います。

「お客様の条件に合う物件がありましたらご案内させていただきます!」と。

弊社の場合、基本

「残念ながら現段階で見合う物件がありません。今後ですが、どの程度までお時間の許容がありますか?」

多くの人が自身の希望が叶うまで、アクションは起こしません。そして、大半は複数の不動産業者にお声をかけられると思います。

それでいいのです。結果、自社でご紹介できる物件がないのですから…

 

そして最後に必ず言います。「ご縁を大切に…」と!

つまり、いい物件が出たときに親身になっていただく不動産業者がその手続きができるか?否か?

人間関係ができれば、そのお客様は必ず弊社で案内を希望されます。

 

大半の業者は広告費をかけて集客し、そこで得たお客様を逃がさないように必死です。

しかし大手の場合ですと、購入希望で集客した顧客の大半が「買えない人」と判断されて放置されてしまいます。

なぜならお客様は『物件』に集まるからです。

中小の場合は、なかなかそのようにはいきません。

従って、新規物件を指定流通機構に登録すると、恐ろしいくらい「物件確認」の電話が鳴ります。

購入や申し込みを検討するお客様がいても、いなくても…。

 

でも東京は…人口も、市場も違います。やっぱり早いです。

不動産はナマモノです

旬=時期

鮮度=タイミング

価格=需要と供給のバランスによって決まります。

年始から春先にかけて、最も不動産流通が活発化される今、価格や条件も上がることが想定されます。

半面、時期を外れると値崩れを起こすこともあります。

 

改めて感じさせられました。

 

ご相談お待ちしております。

 

潜る不動産業者 一宮市の株式会社リアルアイ