2026年08月16日
相続について話し合うとき
お盆休みはいかがお過ごしでしたか?
リアルアイは、8月8日から16日までお休みを頂戴しておりました。
家族が集まるこの時に、相続についての話題もあったのではないでしょうか?
社長伊藤も、取締役の息子に宿題を出しておりました。
ずばり…我が家の相続対策について
そして、お盆や年末年始は、家族が集まるというのに…もう一つのお仕事で出張に出かける始末。
出張に出かける前に、いろいろと準備をする!
お墓参りやお仏壇のケアなど。
また不用品の処分など…やらなければならないことは山積みです。
これらも、やはり祖先を敬う気持ちをもっているからだと感じております。
帰省などで実家に帰るこの時期に…
お仕事の都合上、実家から離れて生活をされている方も多いのではないでしょうか?
実際、一宮市在住の社長伊藤も、学生時代の同級生たちがほとんど実家から離れており、多くが実家にはいないという状況が。
一宮市内中心部に近い街の中に住む社長伊藤でさえ、中学時代の同級生の実家がどんどんなくなっていたり、周辺環境が変わって「昔、本町商店街の中でスーパーのあった場所に高層マンションが…」「あそこの駄菓子屋がなくなって…」「駅前周辺の繊維問屋が飲食店に…」等、いろいろ変化を感じています。
子供のころに一緒に通った諸先輩方の実家も、今年に入って取壊しの相談を受けたり…。
こんな話の多くは、やはり人が集まる盆暮れ正月に、「親を引き取る」「親が亡くなって、空き家になった」等があるのではないでしょうか?
例年の不動産売却相談の多くが、この夏休みから秋口にかけて増えていくのもわかる気がします。
実際、昨年を振り返ってみると、8月以降に売却依頼を頂戴した物件の多くが年末までに取引を終えるお話も。
弊社が昨年買取をさせていただいた、「一宮市萩原町東宮重 土地」も、まさに夏場の暑い時期にご来社の予約を頂戴し、家族間で話し合った結果、処分をするという事案になったのです。
現在、既存宅地部分については、2分割で再販売を試みたところ、1物件は販売開始後、短期間で成約に至り、現在新たな家族が建築を進めており、年内にはご入居されるのでは?という感じです。
このように、「今日言って明日」ではなく、中長期的なビジョンでお話をすることで、様々な事案が生じております。
新たな買取物件の売り出しも…
春先にお話を頂戴した「一宮市開明字南新田 土地」も、相続による売却のご相談でした。
当初、相続してすぐに売り出しをしようと思ったそうですが、諸般の事情でこの時期になってしまったと伺いました。
測量や遺品整理、解体工事などを経て7月末から8月にかけて、お引き渡しをさせていただきましたが、やはり家族が集まるときに…よく話し合いをされたと聞きます。
そして、弊社の休み明け以降、この土地の再販売も。ちなみにこの土地、ポータルサイトのチェック(検索ヒット数)がほかの物件に比べて著しく多いです。
相続登記の申請方法もアドバイスします。
リアルアイでは、ご実家の相続に際し、法改正で義務化された「相続登記」の申請方法についてもアドバイスをさせていただいております。
ご自身で申請する方法も
複雑な権利関係を調整するためのノウハウも
「実は困っているんだ!」という方の多くは、相続人が複数に膨れ上がってしまった事案。
これを放置すれば、ネズミ算のように権利者が増えてしまうわけですから、一日も早く手続きを進めることが望ましいと思います。
弊社で登記のスペシャリストである司法書士も紹介できます。
もちろん、相続人が確定しているならば、ご自身で申請することもできますので、ご相談ください。
相続について話し合うとき
実際に相続について話し合いをする際には、注意しなければならないことがあります。
揉める要因は一つ!
自身の権利を主張するがあまり、他の相続人の意見を聞き入れない
これでは話し合いもうまくいきません。
また生前対策をする場合も同じです。
被相続人になる方のお考えやお気持ちも考慮した方向性を示す手段として遺言作成もあります。
遺言の方法は、最近よく見られる「法務局での直筆遺言保管制度」
実際に社長伊藤も、亡父が残してくれた意見を基に遺産分割協議を進めてまいりました。
その遺言の中に、記載されていた重要な話題は、「残された家族と仲良く」という文言が。
まさに故人の気持ちを反映しないと罰が当たるのでは?と思う気持ちになりました
盆暮れ正月に限らず、「人の集まるとき」だからこそ、相続について話し合う機会を設ける!
相続は他人事ではありません。
きちんと手続きをすれば、揉めることはありません。
営業しているときにご予約を頂ければ、個々の事情に合った提案をさせていただいております。
上記リンクは、不動産相続に関すること、不動産売却に関すること、不動産購入に関すること、不動産有効活用に関することで、ご相談のあるお客様のみがご利用いただけます。
最近、営業勧誘を当ホームページ問い合わせフォームを用いてされる方がありますが、固くお断りいたします。