売れているから募集する!(売物件求む)

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2026年10月19日

売れているから募集する!(売物件求む)

不動産業者の広告を見ると
『売物件求む』
『売却物件募集中』というタイトルの文字を見かける。

売物件がなければ、購入希望層の条件の把握もしづらいですし、
何よりも、「求む以上、買う人いるの?」という部分には難色があると思う。
事実、お店を新たに開業する不動産業者にとっては、「売り方」を知っていても、買う人も売る人もまず集めることからになりますね。

創業して12年目ですが、過去に大手不動産会社で新たな店舗展開(出店)をするときや、自身が12年前に会社を創業したときの、売物件の集め方などについて、少し話そうと思います。 

リアルアイ初契約は、知人の新居探しからでした。

「そろそろ、自身の住むマンションが欲しい!」

頭書は、当時の自宅のあった安城市で…という要望からスタートしました。
ご主人様の勤務先が岡崎市ということもあって、名鉄電車で通える?場所を中心にピックアップしていたのですが、意外にも高い!

供給の少ない場所での特定条件はやっぱり厳しいということで、ご夫妻のご実家の中間地点くらいまで絞り込みを広げてみようということになり、名古屋市内までを範囲としていろいろ情報提供をしました。

結論から言えば、「複数を見比べて…これだ!」となった物件に決めていただいたのです。 

※名古屋市熱田区 グランドメゾン熱田の杜
売主は、不動産業者で、改装を施して再販売された商品でした。 

エリアを問わず…

次の成約の波に乗ったのは、岐阜県多治見市での出来事。
相続物件の古家がある物件を長期にわたり売れていない現状を見かねて、目線を変える提案をしました。

すると、隣地の所有者様から「私の物件も一緒に売ってほしい」ということになりました。

すぐに資料を作成し、販売活動をしたところ、短期間で成約する実績ができました。
このお客様からは、複数の所有地を取引させていただくことになったわけです。

最初に不動産業界に入った際に、担当した岐阜県可児市、そして先輩について一緒に回った多治見市…馴染みのある場所です。相場観もしっかり働いており、時間をかけない取引ができたことが自信となりました。 

一宮市内で相続事案を手掛ける…

弊社が相続事案に特化するきっかけとなった物件の一つに、旧尾西市にある繊維工場跡地の取引がありました。
依頼主は、出身高校の大先輩とその兄弟姉妹。

いろいろと諸問題をクリアにして、弁護士さん(この方も出身高校の大先輩)にも、お褒めをいただく事案になりました。

これはサラリーマン時代に経験した分譲地の再販売方法を踏まえた業者買取を地主様のリスクをなくして模索する方法でした。

※一宮市小信中島 土地
後日、6区画の分譲地として再販売 

他社で扱わない難題の多い物件を成約する。

○土地共有持ち分の買取により、全体での取引に!
共有物件の権利関係は複雑で、今なら絶対に行わないような分割方法だったと思います。
3者の意見をまとめて取引をし、取壊し後再販売!
再販売に要した期間はわずかでした。

○隣地と境界紛争
高齢だから早く売りたい。そういって買い取らせていただいた物件は、フルリノベーションをし、再販売。外構工事を施して、駐車スペースを確保する等付加価値を作りました。

○早く手離れしたい…
 
路地状敷地で、手直しして売り出すのは業者のほうがいいということで、買取をさせていただき、間取り変更などを施し再販売。こちらもリフォーム完成と同時に近いくらいに成約となりました。

○他社の説明が納得いかないから…
買い手も決まっているのに、何故そうなったのかは不明ですが、売主様よりご指名を受け、仲介手続きをすることもありました。

○相続した実家、リフォームをする資金にしたい…
キャッシュフロー上、土地買取が望ましいと思う中、リフォームが終わらないと、実家にあるピアノが出せない…
リフォーム費用を中間金としてお支払いし、お取引をさせていただきました。
びっくりすることに、再販開始と同時に申し込みがありました。 


 
 
様々なケースの中、「欲をかかず、成約できるときに売る」「相場観をきちんと把握し、早期売却に努める」が一番の決め手であったと自負しています。

他の不動産業者から意識される?

今まで胡坐をかいていたのでしょうか?リアルアイはスタンスを変えずに営業してまいりました。
その積み重ねが、Googleの検索でも上位にランキングするような会社になりました。
しかしながら、他社からも意識されたようなアクセスがあったり…ありがたい限りです。

弊社が持っているポリシーが全てでないでしょうか?

「情報は新鮮なうちに」

いつまでも腐らせていてはいけないと。

そしていつも言われます。
「社長伊藤と同じことはできない」とも。 

サラリーマン時代に伊藤と同じやり方をして数字が上がった例はまれだということです。営業マンにはそれぞれの個性があります。
伊藤が得意とする部分、伊藤が苦手とする部分、それぞれがうまくかみ合って、今に至るのだと思います。

ブログの文章をAIで書かせたら、すぐできると言われますが、弊社は基本社長自身の言いたい放題を、入力してまとめております。つまり、100%オリジナルです。100%実話です。

つまり、どこの不動産会社でもできることは、できてあたりまえ!

他社ができないことを如何に取り扱うか?ではないのか?と思います。
儲からない仕事を進んでやりますか?
大半の業者は手を付けないと思います。 

売れるための手法を知っているからこそ…【売却物件募集】

リアルアイの基本ポリシーに、不動産売却をいかにスムーズにさせるか?

売る側にとっての不安要素を一つずつ先に解消させることが、売却準備の第一歩と考えます。

その入口が「相続」であったり、「遊休資産の処分」であったり、「空き地」であったり「空き家」であったり…

どこの会社も最近注力するようなキーワードではないでしょうか?

じゃあ、どこにまかせるの?? 

不動産仲介となれば、「売り手」と「買い手」の希望は当然乖離。その乖離した条件を埋め合わせてこそが、仲介の王道だと思います。

大手不動産会社やFCチェーン店、さらには若手が多い会社さんに多い傾向が、「値段交渉ありき」の商談…。

お客様からも「交渉できるの?」とよく言われます。
一方、売主物件であったとするなら、「気持ちよく買っていただきたい」という売主の気持ちが前面に出れば、基本値段交渉は全くありません。

リアルアイは、大手不動産会社で長年不動産仲介を取引し続けた代表者が設立した会社です。
買取においては、買取後再販売で、買取資金を金融機関から借入を行っても、成約に至らずに借り換えをした事案は1度もありません。

マーケットプライスをきちんと把握しているからです。

マーケットプライスを逸脱した価格設定をした物件は、やはり売れ残ります。
逆に価格だけじゃない要素があるのかもしれません。
そこは、まさに読みの一手だと感じています。

売れるための手法を知っている強み!
これを活かさずして、どこに依頼をされますか?

圧倒的な広告量をもって販売する業者でしょうか?
大切な財産を、知識や経験のない業者に任せることは得策とは言えないと思います。

最近勢いのある会社さんがいっぱいあります。
それぞれ個性がありますが、「地域密着」を目指す会社、「最後の砦」として専門知識を活用して営業する会社、リアルアイはどちらかといえば、「他社では扱いづらい?物件」が多く集まっている気がします。
実は、「売りやすい物件」ほど、高く売る自信も持っています。 

「売れるための手法を知っている会社」だからこそ、リアルアイは【売却物件を募集】します 

仕事量の限界…不定休とする意味

簡単に言えば、「やるときはやる」です。
逆に言えば、365日気を抜けないのは、心身ともによくない

つまり、メリハリをつけた営業をしています。

リアルアイは、不動産とスキューバダイビングという2つのキーワードが事業主体です。
一歩外に出れば、情報は入手できません。
しかし、非対面型営業を促進させれば、たとえ出張中の身でも、連絡は取れます。
コロナ禍で直接面談ができない時に、非対面商談システムを徹底しました。
そのため、情報は極力ペーパーレスとして、業者間資料提供のFAX送信の廃止を掲げました。無駄な電話応対を避けるために、業者の物件確認についても指定流通機構登録物件(法律で義務化されているもの)以外は受付しないことにしました。
また弊社自身が他社物件の客付けをメインとする業務は特殊なケースを除いて行っておりません。自信を持って対応をしているからです。

よく、「情報に出る前に紹介してほしい」という要望をいただきます。
「情報に出す前に、自社で買取できるものは買い取ります」この一言です。
「収益物件を探している」 とよく言われます。「資金用立ての不安が全くない方で、弊社と何度も取引をさせていたいている信頼のおける方」ならば、ご紹介を差し上げます。

ホームページや情報サイトなどから「住所も言わない」「姓名の性しか言わない」「非常識な買付を一方的に送ってくる」等、ありえない話がいっぱいあります。
全部お断りしています。
ハウスメーカーや不動産業者の社員が、一般顧客に成りすまして問い合わせをされることも散見されます。必ずわかります。もちろん紹介しません。

仕事量の限界=きちんとした見極めと、どこでも仕事ができる環境をいち早く作ったからこそ、不定休としています。 
リアルアイに不動産売却を相談してみませんか?
リアルアイに不動産売却依頼をいただけませんか?

他社に負けない行動力が自慢です。
リップサービスは一切しません。
好条件で売却するための手法は、一緒に考えていただきたいと思います。
仲介の場合は、弊社のフィーは、法定上限で決まっております。
大手にお願いしても、リアルアイに依頼しても同じ金額です。

最終的に「まかせてよかった」と言われる営業に徹したいと思います。 
 

不動産業者・ハウスメーカー営業の方へ

リアルアイのホームページはAIを用いたブログ作成は行っておりません。
社長伊藤自らが、考えをまとめた文章等を作成しています。
 
またリアルアイのSNS(FacebookやInstagram) などでリンク申請はフリーにしていますが、発信目的は、弊社のお客様をターゲットにした情報発信です。
弊社において、不利益ととらえられる記載やアクセス内容があった場合には、リンクはお断りしております。
一例「いいね等を押したり消したり…」 

また、再三お伝えしておりますが、弊社ポリシーに物件確認ルールを設けております。
携帯電話による物件確認は一切応じておりません。
 
大手ハウスメーカーの営業の方からの問い合わせに多い傾向ですが、一切お断りしております。 


指定流通機構掲載物件についての最終商談時(案内予約や買付前の最終確認)以外は、WEBにてご確認いただけると思います。
 
弊社ホームページに問い合わせフォームを設置しています。

大手中小を問わず、弊社ポリシーに反するお取引は致しません。 
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