2026年02月03日
不動産の売却相談増える!
一宮市の不動産会社 リアルアイでは、2025年12月に多くの成約案件を取扱いさせていただいたおかげもあり、物件ストックが減ってしまうといううれしい悲鳴…
そんな中、2月に入ってからも、不動産の売却相談が絶えません。
その理由とは??
リアルアイ=相続に強い!
弊社のホームページにも表示しているとおり、寄せられる売却相談は、『他社では扱いづらい案件』が多くいただいているのが実情です。
ある意味専門性の高い会社であるという認知がされたのではないか?と思います。
実は面倒な話も、多く…
①市街化調整区域の農地
②市街化調整区域の新宅地
いずれもすぐに売れるものではありません。
特に、農地は要件が整わないと成約には結び付きません。
そんな中、あった相談は…
竹藪を売ってほしい…
接道は???ありません・・・
正直言って、すぐには売れません。
何故売りたいの?と聞けば、『負の財産だということ』
まずは隣接地所有者様とのコンタクトから?ですかね>>>
過去にもあった、未接道地の売却相談
大きな樹木を切ってほしい!
そんなリクエストを頂くのはいいのですが、実は未接道地…
大型重機の出入りも難しい場所・・・
こうなる前に、事前に管理をすればいいのですが、相続して空では何ともなりません。
先述の竹藪じゃないですが、可能なら費用をかけてでも、周辺隣地に迷惑をかけないようにするのが一番ではないでしょうか???
未接道地の売却…隣地が買わなければ、まず売れません。
不動産業者の業務…
空き地を売却するときに、一番しなければならないこと!
境界明示なのです。
それらを怠った売主様は、後で必ず苦労します。
なので、『事前測量』です。
資格ある者の手配があってこそ、自身の財産も守れる!そんな話題をいつもするのですが、中々費用の掛かる話。
費用の掛かる話といえば、草刈りも同じです。
雑草の生い茂る土地を購入したいと思いますか?
やはり見栄えを良くした土地は、早期成約に結びつくきっかけになるかもしれません。
先日成約した物件もそうでした。
雑草をきれいに刈り取った庭先を見て、イメージチェンジです!
不動産業者の業務??
実は雑用が大半なのかもしれません。
他社との違い…
リアルアイにまかせて良かった!
そういっていただける取引を目指しております。
法人の取り扱う土地のこと、個人の住宅を建てるうえでのスキームなど、ご相談内容は異なりますが…
マルチパーパスな要件をこなす会社としてお役に立てればと感じております。