成約する物件は、感覚でわかる

0586-23-2801

営業時間/9:00~17:00(時間外は予約制)
定休日/不定休(土日祝日完全予約制営業)

最近の投稿

カテゴリ

アーカイブ

2026年10月08日

成約する物件は、感覚でわかる

一宮市の不動産会社、株式会社リアルアイでは、不動産相続に特化した営業手法を用いており、他社との差別化を図っております。
おかげさまで、相談内容も複雑化しつつ、弊社を頼ってお問い合わせをいただけるお客様が増えているのも実情です。

さて、今回のタイトル【成約する物件は、感覚でわかる】について語ろうと思います。 

【売主物件】情報は、リアルアイからしか提供されない

リアルアイが売主となる物件は、弊社がお客様の大切な不動産を買取させていただき、様々な工夫と加工をした物件となります。

例えば…
古家がある状態で買取する。
取壊しには費用が生じます。
更地渡しではなかなかイメージがわかないものの、更地にした状態で売りに出せば…

やっぱり売れるのは早い。

一方リスクもあります。

居住用建物がある土地の場合、土地の固定資産税・都市計画税は減免されています。
なので、取壊しをする場合には、1月1日を過ぎてからなるべく早く…が一番節税効果が高いと思います。

これは一般の媒介(仲介)でも同じことが言えます。

そして、これらを売却する窓口は…売主である弊社です。
弊社は情報を提供いただいた不動産会社がる場合は、その業者を介してしか、売出しません。
一方、近年の買取事案はすべて自社へ直接おと言わせをいただいたお客様の物件です。

そうなれば、わざわざ仲介会社を経由して販売する必要はありません。
反響状況も自身が把握できますし、問い合わせ数が少なければ、価格改定などを行い、なるべく早く売り切るようにしています。

だから…不動産会社のお問い合わせはご遠慮願います。と売主物件には記載をしています。 

 

対ハウスメーカーに対する考え方

土地の売却を受託すると、様々な広告媒体へ掲載をします。

リアルアイのホームページ、情報サイト(アットホーム等)
すると決まって電話があるのは、ハウスメーカーの営業です。

あたりまえのように言われます。

『物件の資料が欲しい』と。

受託後すぐの場合は、地積測量図はまずありません。
『公図・謄本・地積測量図もあれば…』と。

何で必要なのでしょうか?

それらの三点で建築に必要なのは土地の形状がわかるものではないでしょうか?

「具体的検討されるお客様がおみえですか?」と問うと、ほとんどの営業が言います。

『予算〇〇万円以内で、探しているんです』

つまり、金銭ハードルをクリアしたものだけが問い合わせあされるというわけです。

リアルアイは、基本ハウスメーカーの営業が『自社で購入をする』 といわれても、「まずは現地を見てきてください」と言います。
現地には売り物件の看板を設置しています。
すると、大半は、従っていただけます。
「お客様が検討されるなら、貴社から弊社へお客様をご紹介ください」 と言います。

最近はペーパーレスでの対応を基本にしていますので、FAX請求は100%応じておりません。
それでも土地は売れていきます。

理由は簡単です。

お客様のほうが真剣だからです。お客様に販売をしたいのです。

勘違いしないでいただきたいのは、ハウスメーカーの営業を敵視するつもりはありません。
できれば仲良く取引がしたいのです。
残念ながら、社長伊藤が若き頃で右も左もわからない時には、ハウスメーカーの営業の方と一緒に同行・同席をさせていただき、土地の商談に挑んだものです。
そんな時代は、1カ月3棟~5棟成約できるようなスーパーセールスマンとご一緒させていただきました。

お客様に聞くと必ず言われます。
『営業マンで決めた』と。

でも不動産はそういうわけにはいきません。

二つと同じものがないからです。

そして、近年携帯電話の普及で会社の固定電話が廃止される時代です。
しかし、どこの誰かもわからない人が、携帯電話で問い合わせをされ、自社の物件を商品と化し、販売される姿を見ると、どうしても納得がいきません。

なので、リアルアイは不動産業者やハウスメーカー営業の携帯電話でのお問い合わせには応じないと徹底しています。 

1日に何本もの電話着信があります。
そして、その大半が携帯電話です。
残念な話、業者ばかりで一般のお客様の問い合わせ時に重なることも多々あり、大変迷惑な状態です。

私がハウスメーカーの営業なら、こうします。

『情報サイトで一宮市のリアルアイが、お客様の条件に合う物件をだしていましたよ』と。
そして、よければ一緒に現地を見に行きませんか?

と。

お客様の大半は、『売りつけられるのでは?』という不安が生じるのだと思います。
「自分で行くからいいわ」という方が多いのではないでしょうか?

その時にはっきり言えばいいのです。
『もしお気に召したなら、ぜひ弊社で建築をご検討ください』と。

縁があれば必ずお客様はその営業を訪ねると思います。

あるいは、自社で販売図面をもとに、間取り作成やプランニングをしてしまいます。
最近はAIなども活用され、比較的短時間で間取りプランなどができるのでは?と思います。

そのうえではっきりいいます。 

『土地を扱う会社はリアルアイという会社です。ご検討は早めにされるほうがいいと思います』と。
その際に、登記簿謄本は必要なのでしょうか???

いらないと思います。 

【成約する物件は感覚でわかる】

タイトルについて復唱します。

リアルアイは、物件一つ一つの個性を活かす営業を行っています。
そのため、長期化する物件には、何らかの問題がある?と考え、治癒できることは手を加えます。 

一方、これでもか?と思うくらいの改装をしてみたり、外構工事を施工してみたり、道の狭い物件であれば、セットバック済み部分を寄付して公道として扱えるようにしたりしています。

長年培った感覚、やっぱり若い営業には負けません。

ご相談ください。
株式会社リアルアイへ

お電話いただく際は、自動音声対応になっておりますが、
ダイアル後、【1】を選択ください。

一般のお客様であれば、もう一度【1】をプッシュしてください。
直接お話することができます。

※お客様専用ダイアルです。弊社の業務に関係のない、営業勧誘行為は固くお断りします。 
ページの先頭へ