令和元年路線価発表

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2019年07月01日

令和元年路線価発表

全国的に地価上昇?

全国的に地価上昇のニュースが流れる中、愛知県においては前年比2.2%増、岐阜県は11年連続・三重においては27年連続の下落。 
 
※路線価は1平方メートル当たりの単価を記載しています。 

名古屋市内中心部においては、栄地区 名古屋三越前(名古屋市中区栄3丁目)が愛知県内での上昇率1位(23.5%)で路線価808万円、金山地区(名古屋市熱田区金山町1丁目)も21.9%上昇し、栄に継ぐ。名駅(中村区名駅1丁目) は若干上昇率が鈍化したものの、価格は愛知・岐阜・三重の3県で最高価格の1104万円

他の地域においても、名古屋通勤圏である一部の地域は上昇、職域と住居の密着度がバロメーターではないであろうか? 

一宮市の場合は?

一宮市はどうか?
一番最高値のJR尾張一宮駅前(一宮市栄3丁目)が235千円で前年比4.4%増。
実売価格は、路線価とは乖離傾向で、駅前再開発を打ち出した影響から、分譲マンション業者が挙って土地を購入したいと考えているようです。

住宅地は?
弊社前(泉2丁目)は79千円 (2018年は77千円)で2.2%増
実売価格はもっと上がっているイメージもあります。 

今後の市場動向にどう影響するか?

特に尾張一宮駅周辺においては、取引価格も上昇しており、景気動向にもよりますが、今後はさらに上昇すると思います。
 
駅前周辺のシャッター街だった地域が、軒並み建物を取り壊し、時間貸し駐車場と化したり、若きパワフルな方々が飲食店を出店されたり…さらなる活気が出るといいなあと願うばかりです。

一方、駅前周辺のお店は?
やはりサラリーマンなどの通勤客を相手とする飲食店の傾向か?日曜日は一部のチェーン店を除き、休業している飲食店が多いイメージです。
その昔、本町通商店街は月曜日をお休みする商店が多いイメージでしたが、街の雰囲気も変わっていると思います。
駐車場のない駅前周辺の商店街に顧客がよりつかない面も考えると、今後街の活性化をさせようとするのであれば、やはり駅前がにぎわう傾向でないといけないと思いますね。

郊外は??
駅までのアクセスの良い場所は人気ですが、アクセスの悪い場所に関しては地価も下落傾向であることはどの地域でも同じだと感じます。  

リアルアイは、一宮市内の不動産取引を最重要課題としています。

創業から4年を経過し、取引も主に一宮市内でのご相談が増えてまいりました。

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2019年7月1日現在で【一宮市木曽川町黒田】【一宮市小信中島】【一宮市浅井町東郷前】【稲沢市祖父江町】において、不動産売却・相続対策・有効活用提案等のご相談をいただいており、他社にない提案で、土地しょゆ者の方々には大変喜ばれております。

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