同級生の一級建築士との会話

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2021年04月04日

同級生の一級建築士との会話

リアルアイの代表者 伊藤は、一宮市立北部中学校出身
同じ中学校(正確には小学校3年から6年まで同じクラスだった)出身の一級建築士が来社。
 
グリーンハウス株式会社一級建築士事務所 
代表者は、矢島義大さん
 
いろいろと情報交換をさせていただきました。 

電話があったのは1週間前…

同級生矢島氏との会話は以下のとおり…
 
矢島:「矢島だけれど、耐震適合証明書の発行について知ってるか?」

この電話をもらったときは、名鉄電車で太田川へ向かう途中… 

伊藤:「わかるよ。築後25年以上経過した物件だと、建築士のお墨付きで、住宅ローン控除や登録免許税が軽減になる証明書のことだな!


矢島:「彰浩(彼は伊藤のことを下の名前で呼ぶ)、流石だな!よく知ってる。うちでもできるので、是非話があったら頼む!」

そして、具体的な資料などを持参し、来社された。  

 

早速、いい話があるぞ!

矢島氏から説明を受けた伊藤、ちょうど商談を進めていた一宮市北今にある「シャトレ愛松尾西」の買主様に早速「耐震適合証明」の提案をする。

買主様には、「建築士がOKという書面をいただくことで、ローン減税、登録免許税が軽減となる」メリットをお伝えし、依頼を受託。

この書類の作成費がかかっても、十分メリットがあると判断され、今回の依頼となった。 

一宮出身じゃないとわからない、過去と現在の違い…

書類依頼に合わせて、近況の情報交換をした。
すると、「仲良くしていた業者が一宮市から撤退?」その業者は、「リフォーム業も?」
ということで、提携する話に…

以前グランドタマコシがあった跡地に建ったマンション、いい値段するよな!
しかし、古くてもやっぱり立地がいいマンションは、値崩れしないよな!という会話になり、本格的リノベーションを手掛ける彼のスタンスは、今後生きていくものでは?と実感するばかりです。

そして、彼の住んでいた実家周辺の話、伊藤の住んでいた実家周辺の話、いろいろと過去・現在
・そして未来の話にまで発展する次第でしたが、「一宮出身じゃないとわからない、過去と現在の違い」をどうとらえるか?という話題で7時間近く話し込んでしまいました。 

Made in Ichinomiya (一宮でつくられる)

多種多様な建設不動産業界の中で、同級生の二人が言い出した話は、「Made in Ichinomiya」
=「一宮でできる(一宮の業者を使って、一宮の職人が作業して、一宮で…)」

そうです!建売事業、建築事業を真剣に手掛けていきたいと考えるようになりました。

建売事業と言えば、大手パワービルダーがあります。地元にも優良な会社があります。
そんななかで、どうすれば上手に経営ができるのか?良質な物件が供給できるのか?

いろいろと考える次第でした。

結論は…
「安かろう!悪かろう!」では売れない時代、「お値打ち!お得感満載!」 を打ち出すだけでは意味がない。できることなら、「一宮人にしかできないものを作り出せないか?」という域になりました。

事業再編を含めた計画は大きく、そしてすべてを自己完結できる仕組みづくりを、リアルアイは作り出していこうと思います。 

お客様が喜ぶシーンを創造したい!

リアルアイは、一宮市で創業した目的の一つにあります。
今回の一級建築士矢島氏も、伊藤も同じ想い!
彼は元市会議員だった祖父のDNAをもち、伊藤は地元で相続問題に取り組んできた家系のDNAをもち、ともに小学校時代にはクラスの代表として発言してきた間柄です。

少子高齢化が進み、実家周辺の町内会が実働していない状況などを踏まえ、今後の人口動向なども踏まえた提案ができるといいなあ!お客様が喜ぶシーンを創造できれば!という想いをもっています。 
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