固定電話がない不動産会社?

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2021年04月23日

固定電話がない不動産会社?

最近多い携帯電話での不動産業者からのお問い合わせ
リアルアイは、不動産業者・住宅メーカーなどの営業さんからいただく電話の90%が携帯電話からですが、 弊社のポリシーとして定めている内容があって、原則対応をしていません。

何故なら…
携帯電話では、その会社の特定ができません。
携帯電話では、不動産業を営む際の免許申請にその番号が使えません。(固定電話に限られます)
携帯電話では、相手の都合を考えずに一方的に電話もできます。
なので、リアルアイでは、お客様に対しても同意を得たうえで、携帯電話での通話をするようにしています。 
 「固定電話からかける」⇒「末尾2801番からの携帯電話でかけなおす旨を伝える」
それは、皆様に対するマナーだと思っているからです。  

TELハラ?

営業会社で固定電話のない会社があるのか?と疑いたくなるのが本音ですが、報道などでよく言われるのが「TELハラ」
現代の若手が携帯電話でなぜ悪い?と言い出す感覚が理解できないのが、古いのかもしれません。 

営業会社なら、「チリン」となったら、すぐとる・・・
基本中の基本で、会社の研修などでも行われているはずだと思っていました。

某会社の営業に聞くと…
「デスクに固定電話がないんです」なので「携帯しかないので、社長のように固定電話から…といわれると困ることもあるんです」と。

ある大手ハウスメーカーも同じです。
TVCM等でやってるあの会社です。
「名刺交換をすれば、お互いの携帯電話でやり取りしていただいても…」といいますが、そうじゃなければ、転送される電話の受電、誰かわからない状態で受ける方も不安が出てきます。
電話に出れないときに、逆に転送された携帯電話からかけると、「誰?」と言われてしまうことも…

なので、基本登録のない携帯電話番号から直接かかってきた場合は、対応していません。
※弊社では、転送電話番号は別でご用意しており、転送されているか、否かはすぐわかります。 

でもほとんどの若手が、電話のマナーを知りません。
マナーの悪い対応をされれば、対応も親切でなくなってしまいます。 
そんな対応をワンコールで出た会社の固定電話先の相手から受けたら…電話に出たくないというのも理解ができます。 

〇ワンコールででる・・・
営業会社なら当たり前と思うことが、できなくなっています。
ボイスワープで転送されていれば、そうなるのも仕方がありません。

〇誰かわからない人からの電話に不安が・・・
弊社スタッフは誰もアレルギーを持っていませんが、今後採用することがあるだろう若きスタッフは、そのようなアレルギーを持っているかもしれません。

〇そもそも、携帯電話って・・・
代表の伊藤が最初に携帯電話を自前で購入したのが、平成5年春、当時は加入権20万円を払って、通話料が6.5秒10円の時代です。
必要な時に、公衆電話がない…がこの負担をすることで利便性を買い、仕事面でも重宝した時期がありました。

急激な普及で通話料が安くなり、通信料も安くなる一方、運転中の通話による事故が多発し、違反設定されるようになってからは、ハンズフリー機能付きのカーナビが主流になり…
でも今では、LINEやメールが?いいえ、非対面でアポイントが切れれば、ZOOMだってある時代です。
急でもない限り、携帯電話で?と思うのも言うまでもありません。

〇固定電話がない家庭・・・
リアルアイにお問い合わせのあるお客様、99%が携帯電話です。
そしてそのほとんどが自宅に固定電話がないと言います。
以前ですと、ローン審査時に固定電話がないとNGというところも結構ありました。
今では逆になってしまいました。  

リアルアイは電話よりメール優先…

少数で営業する会社ですから、電話を転送していても出れないこともあります。
なので、ご用件の基本はメールでお願いしているのが本音です。

多くのお客様が、メールでの意思伝達をきちんとされてます。
そしてそうじゃないお客様の大半は高齢者・年配の方です。

高齢者の方には極力面談、そして若い方にはできるだけ非対面での対応が今後は増えていくのではないかと思います。

リアルアイは80%非対面での新規商談・非対面での物件案内を進めていきます。
購入を希望される方が気兼ねなく情報を入手できる対応を目指しております。 
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