2026年04月23日
会社を休むと?社長が出張すると情報が増える!
昔から続いているジンクスです。
社長の伊藤が出張すると、「不動産を売りたい」
社長の伊藤がお休みを頂戴すると、「不動産を買いたい」
社長の伊藤が店を閉めて、営業に出かけると、「不動産の相続で相談がある」
社長一人で営業する辛さはここにあります。
できること、できないこと
「一人営業の辛さ」は、実はこんなところから・・・
遠方へ外出しているとします。
「すぐ見せてほしい!」
「すぐ資料が欲しい!」
決まって、「すぐ」なのです。
実は、「すぐ」といわれる人ほど、縁がないです。
この傾向に多いのが、月極駐車場の入居申し込みです。
AMに電話があった方、お昼過ぎに折り返しの電話をすると、『もう決めた』と言われます。縁がなかったと割り切れば簡単なのですが、四六時中、電話の前にいるわけにもいきません。
なので、はっきりしています。
『できること…』『できないこと…』しっかりご理解いただければと思います。
海外出張もある…
最近は業務に追われて、海外への出張も減少傾向ですが、過去にはインドネシアの船の上(年末年始休日中)で、お問い合わせをいただき、即対応した事案も…。
時差があります。
偶然、連絡が取れた事案です。
問題解決は、年明け前に完結できました。
これは、大手不動産会社で分譲買取業者の用地を売却したお客様から…。
「解体業者が夜逃げして…」
年末に困った話だといわれ、即対応し、年始5日は問題が解決されました。
この時役立ったのが、メール&LINE公式ページ
やはり、「即」動いてほしいときに、お互いの都合を調整しあえるものは大切だと思いました。
ちなみに社長伊藤、スキューバダイビングのインストラクターで、海の中では電話に出れないこともあります。運転していれば、基本電話には出ません。
だから…弊社の代表電話番号は、病院と同じようなIVRシステムを導入しています。
困るのは、業者の携帯電話による営業勧誘
不動産会社リアルアイは、他の不動産業者営業からの携帯電話による物件確認・問い合わせ・訪問アポイントは固くお断りしています。
この点は、ホームページにも記載をしています。
残念ながら、出先からご連絡をいただくのは構わないのですが、「今から…」という対応には応じておりません。
ひどい話は、「営業個人のgメールに、物件資料を送ってほしい」というリクエスト。
相手が出先でPCなどの環境がない場所でどうやって送るのでしょうか???
以前ならFAX送信でしたが、さすがにFAXでの物件資料送信は全くなくなりました。
3月は与那国、4月は石垣に出張しておりました。
陸続きの場所でないため、すぐ帰れない環境下の時もありました。
そんな時にいただくお問い合わせは、びっくりするくらい
お客様はきちんと予約をしていただき、対応させていただくことに。
通常土日を完全休業としている関係から、「それでも土日に…」といわれると、何とか対応ができないか?と考えるのですが。
出張の多いときに限って、不思議とおいしい話もいっぱいあるのです。
おかげさまで、3月は「買取」事案1件(4月時点で商談中)、「売買仲介」事案2件(4月に契約確定1件)、駐車場コンサル事案4件(うち受託2件、他社依頼1件)と、一人でできるレベルを超えつつありました。
AIが査定できるのか?
大手不動産会社のホームページに最近AIによる査定受託ページが設置されているのを見かけます。
弊社も、近日中に導入をする予定ですが、あくまでも机上見積もりにすぎません。
やはり実際に足を運んで対応することで、次につなげる工夫をしたいところだと思います。