リアルアイは、お問い合わせに対するポリシーを定めております。
本日、大変困った事案が生じましたので、ここで記載をします。
弊社が管理する物件に対する問い合わせ(社内在席中)
①自動音声対応で、着信記録があり(10:40)
固定電話からの着信であったため、番号を調べたところ、不動産業者であることが判明。
②自動音声対応で、着信記録があり(10:41)
上記と同一番号からの着信
③自動音声対応で、着信記録があり(10:42)
弊社留守番電話にて、着信内容を確認すると名前を名乗ることなく、折り返しの電話を求められる内容であった。(月極駐車場に対する問い合わせ)
④弊社より、固定電話への連絡(10:52)
相手方は、賃貸を専門にする不動産会社、弊社の月極駐車場を顧客に代わって紹介したいとの申入であったが、上記③を理由にお断り。
弊社が管理する物件に対する問い合わせ(代表者外出中)①業者担当者から携帯電話による弊社代表番号への着信(13:00)
自動音声対応により、不動産業者を選択されたのだと思います。
自動音声対応では、「ホームページからのお問い合わせ」を促すメッセージが流れ ます。
②社長伊藤の携帯電話に着信(13:08)
社長伊藤の携帯電話は、不特定多数の方からの電話着信は基本受けておりません。
偶然にも着信記録に、「不動産業者名および担当名・お客様の名前を話すメッセージ」が残っておりました
③当方から所有者に確認(13:14)
物件に関する件で、業者から連絡が入っている面を確認。
偶然にも、弊社にお問い合わせのあった方と同じような背景の方が検討しているようだ?というお話があった。おそらく弊社にもお問い合わせをされ、その後に別業者を介しての相談をされた可能性を指摘。
④着信記録に基づき折り返し発信(13:17)
不動産業者だということをあらかじめ、承知したうえで、「要件をうかがう」
「なぜ、弊社社長の携帯電話へ直接電話をされたのか?」と。
『委託所有者にご縁があって、連絡を差し上げたら…』ということだったようだが、そもそも携帯電話での不特定着信を嫌がるのを再三通知しているにもかかわらず、問い合わせがある。
『もう結構だ…』と言われたので、通話を切る。
ここで問題です。
会社に帰って、着信記録を確認した段階で、自身の携帯電話を利用されての『不動産業者問い合わせ』である。
弊社は一切応じないときっぱりホームページにも記載をしています。
このような対応を平然としてしまいますと、一般のお客様にご迷惑をおかけしかねません。
月極駐車場契約に関しては、本人様自らのお問い合わせ、ご来社、そして手続きというプロセスを踏んでおります。本件以外の手続きは基本行っておりません。