2026年04月20日
空き家になった実家の処分、増えています
一宮市内での話ですが、弊社に寄せられるご相談に、「建物解体」「整地・造成」が多くなっています。
●2026年になってから、建物解体を行ったのは、
一宮市浅井町河田字桜の里(自社相続コンサルティング仲介物件)
一宮市萩原町東宮重(自社買取物件)
一宮市大江2丁目(自社有効活用提案受託)
一宮市大江1丁目(借地問題の解消)
●アスファルト除去更地化
春日井市如意申町(自社買取物件)
●5月に解体工事着手予定
一宮市大江1丁目(借地問題の解消)
一宮市大江3丁目(借地問題の解消)
一宮市開明(相続コンサルティング)
解体業者選びのコツは?
価格ありきで決めないことです。
弊社があっせん利用する業者より安い業者もあるようですが、実際に施主に任せて失敗した事案も…
まさに地中埋設物の扱いなのです。
例えば、土地を貸す側にしてみたら、地中埋設物を残置されたまま、返却をするといわれて受付できますか?
私が地主なら100%NGです。
一宮市内の業者に依頼した土地賃借人が、その業者との契約内容に地中埋設物撤去が含まれておらず、結果高い費用を請求されるという事案もありました。
本来なら取り除かなければならない土管(下水管)なども掘り上げずに逃げ出すというとんでもない会社だったです。
こういったリスクをきちんと説明し、実際に立会をしていただき、納得いただいたうえで、取り壊しを進める会社が最良と判断しています。
残置物はできるだけ少なく…
一般家庭ごみはもちろんのこと、可燃ごみは極力自身で出す!
大変かもしれませんが、これを行うか否かで、解体に要する費用も大きく差が出ます。
よく遺品整理業者に…という方もいますが、想いのこもった写真や、記念品など、できる限りご自身で処分保管されることをお勧めしています。
どうしても手におえない、という方はご相談ください。
費用は生じますが、丁寧に社長伊藤自らが指示して作業を進めさせていただきます。