新たな買取事案(一宮市内)駅から近いのが魅力

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2026年07月04日

新たな買取事案(一宮市内)駅から近いのが魅力

株式会社リアルアイでは、不動産買取を積極的に行っております。
今回お話しする内容は、法人所有地の有効活用提案!
その中で、遊休地の資産処分を進めるお話です。 

公図と現況があっていない…

現地を確認すると、明日ふぁあるとで舗装された道路があります。
幅員も6m以上ある立派な道路です。
誰が見ても、一般公道という認識ですが、登記調査を行った結果、全く異なることが判明。

そこで出てくるのが、事前測量です。
事前測量を施した結果、現況と実測、そして公図と全く異なる状態が判明しました。 

確定測量を行います。

このように公図と現況が全く異なる場所では、地図訂正(構図と現況を一致せる)も必要となるわけです。立地はよいので、絶対売れる場所だと思うのですが、この点が整わないと、金融機関も担保としてみていただくことができません。

やっぱり売買よりも先に確定測量です。 

法人の場合、取締役会の承認も…

法人取引の基本は、役員様や株主様の承認が必要となります。
宗教法人の場合は、檀家総代を含む会議の後、境内地の場合は公告期間を経ての取引となります。
このような法的手続きの書面などもアドバイスをさせていただいております。 
 

買取事案の多くは、借地権解消も含まれる!

現在まで永年貸し付けをしていた土地、その土地が借主から返却されたら…
そのような事案も多く生じており、実際に買取をした事案もあります。

一例として、一宮市大江で取引をさせていただいた事案は、持ち分売買
1筆の土地に対し、共有持ち分だけで登記がなされており、建物は個々に建築されているような内容のもの。複雑な権利関係の解消を前提にお話を進めさせていただいた事案がありました。

また、伊藤自らが所有する土地でも同じような事案が。
現在の本社社屋の立つ場所は、もともと貸付宅地だったもの、その後月極駐車場に転用をかけ、開業と同時に社屋を建築していまに至るのです。
その社屋の北隣は、やはり法人に貸付してあった土地ですが、法人の実質解散?(施設がなくなったこと)を機に、借地権の消滅を訴え、土地の返却を受けたものでもあります。

これらは、社長伊藤がサラリーマン時代に取り扱った事案で、当時の会社ではこのような事案を扱う部署ではなく、一般的な自宅等の売買仲介を手掛けるだけの部署だったのですが。

そういった経験をもとに、借地権付き建物の取り扱いも対応し、「権利がある」と主張する建物所有者が実際に譲渡をしようとした際に、「売れない不動産」と化してしまったものを、相続された親類の方が、「売れる不動産」にしてほしいという要望の元、取引をさせていただいた事案もあります。
建物所有者の権利は、あくまでも使用権にすぎず、その建物存続中は権利も生ずるのですが、多くのもめ事を作る要因に、土地所有者VS建物所有者+また貸しするという複雑化した権利関係を、平気に考え、また貸しされた店子の権利を守られない事案に発展することも。(一例として建物老朽化を理由に退去を求める事案でしたが… 
こういった事案は、土地を貸す立場にならないと、なかなか複雑化してしまいますし、複雑化させる悪しき業者もいまだにいるということなのです。 

リアルアイでは、こういった問題をゆっくりと紐解きをしながら、お困りであるお客様との共同作業で、立ち退きあるいは、譲渡に向けた対応を進めていっております。 

正式な取引は、2026年中に?

今回の事案は、確定測量を施し、そして区画の確定をすれば、取引ができます。
少しばかりお時間がかかりますが、正式にご案内できる日まで、ご案内をお待ちください。

ある不動産鑑定士さんがおっしゃった言葉があります。

「リアルアイの伊藤さんしかできない事案」と言われるような、権利関係の整理だったものもあり、その地主様とはいまだによいご縁を頂戴しております。本当に感謝しかありません。

少人数で、しかも小規模な会社ですが、取り扱いを行う事案は、他社で扱えない事案…
これをいかにスムーズに扱えるか?が腕の見せ所かもしれませんね。 
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