土日祝日完全定休の影響

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2026年07月13日

土日祝日完全定休の影響

株式会社リアルアイは、創業以来365日年中無休で営業を続けてきました。
少しでもお客様のお役に立ちたい!
そう願う社長伊藤の心意気を理解していただきたいために…

しかし、社長伊藤は1人でいくつもの業務をこなしています。
そんな中、どのよう日が一番問い合わせがあるのか?
確認をしたところ、意外な結果となりました。 

物件の案内希望は、週末が多い傾向?

居住中の物件をご案内する際には、売主様のご都合が第一優先。
となると、売主様のお休みに合わせて…となるのが基本です。

平日休みの売主様だったら…
シフト制勤務の売主様だったら…

不思議にも、中古住宅や中古マンションの取り扱いほど、土日に集中することなく対応をしてまいりました。

結果、取り扱いも必然的に土地にシフトしていく傾向が見られました。 

決まる案内!決まらない案内!

ご来社のアポイントをいただくお客様の大半は、近年の情報入手経路がホームページや不動産ポータルサイトなどから。
となると、土地の場合、現地を見てこれば、不動産業者がわざわざ立ち会わなくても確認ができてしまいます。
また、バーチャルオープンハウスなどで映像を確認されたのちに、ご案内というケースも多くあり、実際に居住中の物件を扱う機会がめっきり減っていきました。

それもそのはずです。
売主の契約不適合責任を転嫁するか?否か?で物件の紹介方法も異なってきます。

「まだ使える!」と判断して、内見を希望される方も多くあります。
しかし、土地・古家あり、と表記している物件の内検をされた方で、成約に結び付いた事例はありません。

理由は簡単で、手直し(リフォーム)費用を考えずに見に来られる方が多くなったことや、パワービルダーの新築分譲物件が低価格帯での供給となり、周辺の中古住宅に対する市場をかき乱したことも一因にあるのでは?と思います。

なので、「決まる案内」 と、「決まらない案内」は、長年の感覚ではっきりとわかるようになりました。

社長伊藤が地元を離れると、問い合わせが増えるジンクス

社長伊藤が、事務所に滞在しているときは、ほとんど電話が鳴りません。
そしてなぜか?社長が不在の時に問い合わせがあります。
本当に不思議です。

本音、不動産業者からのお問い合わせは、一切受けておりません。
物件確認はメールで…」と、はっきり記載していますし、それを無視して、当たり前のように電話をされてくる不動産業者の大半は携帯電話を用いて…そうなれば、自ずと取引を避けるようになります。
何故か?

外出しているときの電話は、基本転送されない仕組みにしています。
社長の持つ携帯電話は、Wifi環境があれば、外線は、店舗と同時着信する仕組みにしてあるからです。 

その時には、外部からの電話番号が把握できないままとなってしまいます。 

なので、メールが一番ありがたいのです。 

メールで査定依頼が来ても…

そのまま連絡が取れないケースも?

それってどうなんだろう?と疑問に思うこともあります。
そこでいつも思うようにしています。

縁がなかったのだろうと…

この要因も一つは、携帯電話で「すぐ」対応ができるか否か?にあるのではないでしょうか?

取引するのは不動産です。
すぐ?
すぐに必要なものは、時間の調整だけだと思います。
慌ててご依頼をしたがために…よく大手で依頼をされる方に多い傾向かもしれません。
なぜなら、大手の営業マンは、結果(社内業績)をすぐに求められるからです。 

何故?いつまでに?これが明確でないと…

お問い合わせされる際に、いつも思います。

売りたい!

買いたい!

貸したい!

借りたい!


それなりに理由もあると思います。
理由を話されない方の大半には、何らかの問題があるものとしてとらえます。
よくある「周囲にできるだけ知られたくない」という内容がまさにそれです。

理由がはっきりしているのなら、はっきりと言えばいいと思います。
体裁を考える場合の多くに、近隣関係が影響するケースは、後でとんでもないしっぺ返しを食らうことさえあります。

例えば、境界杭の確認…
先日も受託した物件の隣地所有者が変わり者?で、境界立会に応じてもらえない方がいました。
何故立ち会ってもらえなかったのか?と聞くと、「周辺の不動産相場がおかしくなる…」=要するに取引事例が先走りしてしまうことを懸念されたのかもしれません。

じゃあ、売却を検討される方にとっては???
ただの嫌がらせにしかすぎません。

こんな問題を先送りするような話題には、ほとんどのケース、その所有者側にも問題がある場合があります。

私も、以前に境界で揉めた?事案がありました。
何度も境界整備をさせられ、そのたびに測量費を払い…
そしてその隣地が同じように測量を求められたときは、素直に従い協力をしたものの、担当した土地家屋調査士にお願いした越境部分の雑草の処分をしないまま放置され…
 
 いよいよ売却?となったときに、土地の一部を足場を組むので貸してほしいというような始末。
過去には、勝手に敷地内に入り込み境界ぎりぎりまで建物を建てた背景や、その建物の出窓などが越境していた事実などをずっと我慢してきましたが、さすがに一言苦言を言ったこともあります。

結果、その土地はいまだに建物が残ったまま…
解体することもできないのでは?と思います。 
 

それでもリアルアイに売却依頼があるのは…

とてもありがたい話です。

ネットで調べたら、評判が良かった

そんな話題をよく聞きます。

AIで聞いたら、リアルアイが強いと書いてあった…

ありがたいと思います。

何もその点に対する対策を一切していません。
自分の思ったことをHPで訴えているだけです。
物件の売り方が少し違いがあるのかもしれません。

大手のように紙媒体などの広告宣伝を積極的に行っているわけでもありません。
自らが売主であれば…
情報は弊社からしか発信されません。

その商品に魅力を付けて売る…これに尽きるのでは?と感じています。

だてに30年以上業界に従事しているわけではありません。

業界経験だけじゃなく、まさに取り扱い実績数もある意味負けない自負を持っています。

数だけではありません。

質の問題もあると思います。

他社でできない事案、例えば時間のかかる事案等(大手は特に時間のかかる事案を嫌います)
お取引をされた方は、やっぱり違うといってもらえます。

ありがたい限りです。 

なので、毎日休まず営業していた若き頃とは一線を引いて、お休みを取るようにしています。 

土日祝日に定休日としたおかげで…

やっぱり休みは必要です。
特に弊社が売主となった場合はいつも思います。

「買ってやる」というスタンスのお客様には、申し訳ありませんがお譲りしていません。
「買いたい」という方に、お譲りしたいです。
「お譲りしたい(売りたい)」と思う気持ちをもって接したいと思います。 

ハウスメーカー経由では、土地の売却はしないと決めたのはその理由です。
売主ですから、仲介手数料は不要です。
ハウスメーカーが介在することで、建てたくもないメーカーが土地を紹介し、結果後悔されるような家づくりはしてほしくないと思います。

ご自身で理想の建物を建ててほしいと願うから、お客様自ら問い合わせをいただけると嬉しく思います。 

従って、ポータルサイトにもいつも記載をしています。
「不動産業者・ハウスメーカーの営業の方からの携帯電話による物件確認・お問い合わせはご遠慮下さい」

売主物件の場合はさらに… 
「不動産業者・ハウスメーカーの営業の方からのお問い合わせはご遠慮ください」 

と。 
仲介であれば…

できるだけ早い時期に情報を開示し、処分する。
相手の業者の質をしっかりと見極める。

どんな業者に対しても、物件紹介をするわけではありません。
弊社の売り看板が設置されていても、平気で売主様にDMを送り付ける業者もあります。
「この土地を購入検討されるお客様がいます」=という文面で…

本当にいるなら、堂々と弊社に問い合わせをしてくるはずです。
文句を言うと、いつも同じ回答です。

「売りに出していることを知らなかった」と。

下手をすると、代表者が雲隠れして、一切出てきません。
そのような会社とはご縁がないです。
お取引をしてもきっと揉めます。

揉めるような会社とのお取引は一切しないことにしています。 
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