不動産売却 できるだけ早く、売ってほしい【売主様からの依頼】

営業時間/9:00~17:00(時間外は予約制)不定休(※土日祝日は事前予約制営業)

2021年06月10日

不動産売却 できるだけ早く、売ってほしい【売主様からの依頼】

一宮市の不動産会社 リアルアイでは、不動産売却に関して自信を持ってお手伝いをさせていただいております。
今回の事案は、「できるだけ早く売ってほしい」という内容のもの。
しかし、一般のお客様が買うには条件が…
市街化調整区域の一戸建
俗にいう、「新宅地」というもの。 
弊社で買取をするとなると、ちょっとリスクがあるので、仲介での販売を提案させていただきました。 

市街化調整区域の宅地といえど…

今回売却の受託をした物件は、「新宅地」とよばれるもの

一宮市の場合、昭和47年の都市計画法に基づく線引き(市街化区域・市街化調整区域)以降に宅地となった物件。
普通の方では建物を新築することはできません。

要件のあったお客様の場合、開発許可申請をし、認められれば再建築は可能となるわけですが。

もともと、市街化区域に居住している代表取締役の伊藤は、調整区域での再建築要件を持っていません。
となると、販売するに至っても同様で、「現金購入される方」で手直しをする前提の方であれば、お話は早いというのが実情でした。 

WEBカウンターアクセス数は300件以上

大半のアクセスは、業者だと思いますが、実際お問い合わせをいただいた方は10組以上でした。
その中でも目にひくのが、「投資」として検討されるお客様…

中古住宅を購入し、貸主として利回りは得られるか?という相談でした。

結論から申し上げると、「貸す」というリスクを理解していただいていれば、非常にいい条件だったのではないでしょうか?

しかし、このような投資家は「キャピタルゲイン」を検討されます。つまり、「いつでも資金化できる?」という相談が大半でした。

この答えに対しては、「リスクを考慮するなら、お買い求めするべきではない」ときっぱりお伝えさせていただきました。
素人の大家業として、よくセミナーを開いたりや書籍などを販売したりしている方もいます。そのような方に感化されてお問い合わせを頂戴する方もいますが、そのようなお問い合わせに対しては、「購入をお勧めしない」と決めています。何故なら、大家業で成功する方は、わずかだからです。 

ポータルサイトを見て「物件確認」という問い合わせをする業者へ

リアルアイのポリシーとして、不動産業者からの「指定流通機構に登録されている物件」以外の、お問い合わせには基本応じないと決めています。

決して、「囲い込み」を目的とするのではなく、「業者取引に支障がある」と判断しているものについては、売主様にもきちんと説明をしたうえで、ご案内をしています。

例えば、市街化調整区域の田(誰もが買える土地ではない)等、指定流通機構に登録しても、資格要件のない方に販売することができないような物件は基本要件を満たさないお問い合わせの対応が無駄だと思います。
一宮市内の場合、リアルアイが商圏としている一宮駅周辺(北部中学校区・南部中学校区・中部中学校区)においては、調整区域のエリアがほとんどないので、このような心配はしていませんが、郊外へ出るとその扱いも異なります。

弊社で契約をしているアットホームの営業に聞くと「アットホームを見て…」という物件確認は、しないでください。とお願いしていると聞きますが、TVCMなどで名も売れた会社の大半は、平気でかけてきます。ハウスメーカーの営業も同じです。大半が、携帯電話からです。

基本業者からのお問い合わせに対して、「携帯電話」での物件確認はいかなる理由があれど、お断りをしております。弊社では、指定流通機構に登録された物件に対し、情報開示をしていますし、物件資料も添付登録しています。仲介事情を全く理解していない、若手の営業が多い会社に多い傾向ですが、お取り扱いは基本固定電話でお願いしていますし、物件確認はメールでお願いしているのは記録を残すためです。ご依頼をいただいた売主様へきちんと報告をさせていただいております。

本日成約!【一宮市浅井町大日比野・戸建】

一宮市浅井町大日比野戸建
一宮市浅井町大日比野戸建
数多くのお問い合わせのあった中、『お問い合わせ』~『内部案内』そして、『購入申し込み』
さらには、『ご契約』に至るまで、しっかりとお話を差し上げてお取引をさせていただきました。

ありがとうございました。 
ページの先頭へ