理想のマイホームを建てたいなら・・・|一宮市の不動産(土地・戸建・マンション)売却、購入、相続対策、有効活用のご相談なら株式会社リアルアイ

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2020年02月10日

理想のマイホームを建てたいなら・・・

第一に資金計画

一宮市の不動産会社 株式会社リアルアイでは、相続に特化した不動産会社として、土地の取り扱いが一番多く、売り物件も豊富にご案内できます。

そんな中、消費税増税にもかかわらず、低金利時代を反映してか?

「マイホームを持ちたい」
 
「マイホームは自分で建築会社から選びたい!」というご相談が増えています。

しかし現実はなかなか厳しいものがあるようです。

そんな時は、まずご自身が支払いできる予算、そして住宅ローンについて真剣に考えてみましょう。 
 
毎月支払いできる目安を算出します。

一般的には年収の20%~25%くらいの割合が年間で支払える額の目安、金融機関によっては30~35%くらいの割合で算出するところもありますが、低金利時代だから払えると錯覚に陥りやすくなります。

ここで、返済比ぎりぎりの諸計算をすると、金利が上がったり、収入に変動があったりするとお困りになるケースも。

無理なく払える住宅ローンの額をまず把握しましょう。
《一例》
年収600万円の方の場合、
600万円×20%=120万円 ということは月10万円(毎月均等・ボーナス払無) 
支払年数によっても変化があります。
 
元利均等年利1%と仮定すると、借入額上限は
 
 10年⇒1150万円
 15年⇒1670万円
 20年⇒2170万円
 25年⇒2650万円
 30年⇒3100万円
 35年⇒3540万円

となります。

ただし、住宅ローン以外に借入がある場合(自動車・家電・カード・携帯電話)は、金融機関の融資審査で返済比率に含めなければなりません。

ということは、マイホームを買う人=ほかに借入がない ことが重要視されます。

土地の情報を集めましょう

情報を入手するいちばんは、インターネットWEBサイトからだと思います。
もちろん、新聞紙面、新聞折込などの広告媒体も有効な手段ですが、近年の情報化社会ではインターネット情報による成約率が最も高いです。 

一宮市の不動産会社 リアルアイは、創業以来4年間、買い顧客募集のための紙媒体(新聞折込広告等)は実施しておりません。

広告コストがかかる割には、成約に結びつきにくいからです。
(代表取締役伊藤が大手不動産会社に勤務中の23年間のうち、近年3年においては、折込広告による購入希望をいただいたケースはほとんどありませんでした。)

となると、ネットで?となりますが、ネットはご存じの通り、掲載スピードも速く、いい物件ほど未掲載のまま成約に結びつくこともあります。
購入希望者のお客様が24時間頻繁にネット検索できますか?
答はNOです。

そして、ネットだけの情報ではどうしても不安なことがいっぱいあると思います。 
借入限度額+自己資金=取得価格
この図式の中で、忘れていけないのが、
 土地価格と希望地域の相場

〇〇学区で1000万円くらいの土地を探しています。
 というご相談をよく聞きます。
面積は30坪でもいいので…

あるいは、
土地面積100坪の物件を予算3000万円くらいで探しています。という漠然とした相談…

全部をかなえることはなかなか厳しいです。

①予算
②面積
③所在・地域
④形状

これらすべてを満点評価できる物件があれば、即購入するべきです。

逆に、
「建築条件付きとある物件」を、「建築条件を外してほしい」と持ち掛けた場合は、割高になるか、場合によってはお断りされることもあります。なぜなら、建築条件付き宅地は不動産業者・建築業者が売主だからです。 

ハウスメーカー展示場で収集する情報とは?

ハウスメーカーや工務店などでは、基本「土地のある人」に対し、建築の相談を受け付ける場所で、売れているメーカーほど、土地のないお客様を相手にしません。

売れているメーカーとは?
TVCMや各種媒体でよく見かけるところを指します。

この広告宣伝費はどこから出てくるのでしょうか?
 

⇒建築施工をした施主さんの支払った請負建築費の中からです。 

では、昔からいる大工さんはTVCMなどをしていませんが、なぜいい建物を建てられるのでしょうか?
⇒技術を磨き、一棟ずつ丁寧に請け負うからです。

つまり、建てさせるために 営業する営業マンは、自身がノコギリやカンナをもって施工するわけではありません。彼らは情報を与えることだけに注力しているのです。

ワンストップで何でもできます!というメーカーの営業マンがいるとします。
素晴らしいことだと思います。
ある種、頼れるところは頼るべきですが、絶対頼ってはいけないところがあります。

土地の購入に関しての相談です。 
何度も同じ土地資料を請求してくる工務店…
工務店は不動産業者ではありません。何度も同じ資料を請求してくるのは、その時その時に問い合わせ顧客があり、提案をしていると推測されますが、弊社では情報提供をメールで行っており、その記録は保管されています。お客様とご一緒に現地をすぐに見に出かけるべきですね。

土地の購入は、不動産業者を窓口に…
お客様自ら発見された土地情報は、メーカーさんに相談していただくと同時に、不動産業者の担当者を交えてお話をしましょう。間違っても、メーカーさんの担当者から不動産業者あてに購入申し込みの窓口をというのは、弊社では受付しておりません。理由は…ご来社時にお知らせいたします。

自社の建築資金を中心に考える工務店…
メーカーさんからの土地情報を求める声は多いのですが、自社の施工単価から算出して土地の希望をお伝えされるケースが大半です。多くは決まりません。
お客様の立場に立った営業なら、その工務店で建てることを目的とするために、永久に土地がない…という事態も。その場合は、予算に応じた希望地域の変更が可能ならお手伝いができると思いますが、予算オーバーの場合はやっぱり難しいと思います。

意外にリアルアイのお客様は…
弊社で土地をお買い求めいただく方の多くは、自身で理想の建築をする工務店さんと仲良くされており、その工務店さんの担当者様と一緒にご来社いただくケースが多いです。
もしくは、まだ建築業者までは・・・という方も多く、弊社からご紹介をする工務店さんは、大手中小を問わず、B to Bの関係です。ところが、土地の売主様は大半が一般顧客、つまり、B  to Cの立場はどちらが強いのか?弱いのか?いわずと知れていると思います。
土地所有者が「売りたくない」と言ったらおしまいなのです。
逆に「あの人たちに買ってもらいたい」と思ってもらえるお客様探しを目指しております。
そのため、「リアルアイさんにお任せしてよかった!」というお声を多くいただいております。
  

土地には歴史がある
先日も首都圏の業者から「一棟収益物件を買わないか?」というお話がありました。
弊社でも買受しているのですが、その場所は過去に火災のあった場所、そして…
心理的瑕疵は土地にとっては致命傷です。気にしない人はいいのですが、気にする人は…。

先日も弊社近くで火事があり、心理的瑕疵をもったものに。
やっぱり、歴史を知っている不動産業者に任せたいところです。リアルアイの伊藤は、一宮市出身、そして市内中心部を遊び場に幼年期から過ごしていました。一宮旧市内のことは大手不動産会社の営業よりもよく知っています。 
 

マイホーム探しのワンストップ業者を目指しております

先日も、一宮市内の工務店さんが、建築請負紹介のためにご来社されました。
最新のパンフレットをもって…

また市内金融機関の営業が、住宅ローン向けのご案内をもってご来社されました。
ファイナンシャルプランナー在籍のリアルアイで、資金計画はバッチリです。

取得されたお家の火災保険の加入も弊社で手配ができます。

相続・贈与に強い不動産業者として、一宮市内はもとより提携する司法書士さんがあります。

建築前には測量はつきもの、迅速に対応できる土地家屋調査士、測量士をご紹介できます。

これらは・・・不動産業者だからできるお話です。 
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