新しい生活を迎える 新居選び

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2021年01月08日

新しい生活を迎える 新居選び

一宮市の不動産会社 株式会社リアルアイは、住宅を求める若い世代のお客様からのご相談を受けております。

購入する話と、借受する話は少し違いますが…『新しい生活を迎える 新居選びについて』語ろうと思います。 

必ずお聞きしていること

今の住まいと、新しい住まいの距離

ご実家暮らしの方は、基本ご実家との距離
賃貸住宅に入居されている方は、その住宅環境との差

双方が近い物件を求められる場合は、不動産会社からの説明は不要と言っていいでしょう。

その地域のことを知りたい…と言われる場合

一例として挙がるのが、地方他都市からの転勤で…というケースです。 

〇東京都の場合…
23区内と外では利便性が…
東西に長い東京都の地形、
東部と西部では 、街の環境が大きく異なります。 イメージとしては富士山が見える場所を好まれるのか?西向きのマンションでも富士山が見えるなら…という感覚のようです。(あくまでも個人的な感覚です)
 
〇名古屋市の場合…
高級住宅地と呼ばれる『八事』『覚王山』、これらの地域は名古屋市東部に位置しますが、全般的に東部は宅地造成規正法の制限を受ける地域が多く、土地を購入して建築をする際の建築上の制約を受けやすい地域になります。逆に西部は、平坦な地域が大半を占め、これらの規制を受けるところが減りますが、海抜が低い地域もあるため、水害ハザードマップによる確認が必要となってきます。都内ではあまり気にされない西向きも、名古屋の場合は夏の日差しを気にしてか?敬遠される傾向もあるようです。
これらの予備知識が必要と思う人もいますし、不要と思う人も…
誰でもわかる話と、わからない話… いっぱいありますね。
何故購入を?動機は必ずお聞かせください…
売主様からも聞かれます… 
明確な動機がないまま商談は行いません。

ご予算・資金計画は??  
最近聞いた話では、22歳のサラリーマンが4000万円以上の住宅ローンを??? (支払年数40年???)本当かどうかは疑問ですが、無理な資金計画はいかがなものか?と。

売主本位による融資先の選定…いたしません
契約~決済を短期で行うことが条件という不動産業者売主の建売購入条件を見ますが、どうなんでしょうか? 銀行ローンの場合でも最短1か月、通常ですと2カ月くらいは一般的に契約から引き渡しまでの期間を設けるのですけれど…

無理のない購入計画の提案をしてから…
無理の生ずる取引は基本行っておりません。「他社では買える」と言われても、ちょっと無理があるのでは?と思われるときは、その内容を説明しております。 

リアルアイの周辺地域については?

〇一宮市の場合…
尾張一宮駅ビルを中心とする交通網で、名古屋への通勤利便も良いため、下手をすると名古屋市内よりも高いマンション平均坪単価の場所もあるようです。駅から離れるにつれ、マンションの平均坪単価も下がりますが、旧市街地(中学校区で言えば、北部中・南部中・中部中)のエリアについては、住宅地はそれ以外の区域に比べ、全般的に高め取引となっています。そのため、全般的に土地を求める際は狭小物件でも…という相談をいただきます。
駅から徒歩圏でないマンションは、その地域住民の方々が、都心部よりも安価に購入できる魅力のある広めの間取りの物件に人気が集まっています。郊外は多くが市街化調整区域です。建築できる既存宅地は、まだまだ需要がありますが、調整区域の農地については購入できる層が限られるため、市場価格もニーズに合わせてとなるようです。
一宮市は令和3年4月から中核市として、県の事務内容が一部市に移管されます。 
■保健所の業務
■一般・産業廃棄物処理施設の設置の許可
■保育所・特別養護老人ホームの設置の許可、監督
■小中学校の先生の研修

これらも含め、今後の市場は変化していくと思います。 

〇稲沢市の場合…
JRの再開発による稲沢駅周辺の住宅地は、高値取引されているようです。
一方、駅から近い地域でも、市街化調整区域に属する場所もあるため、都市計画の変更などで、今後取引の動向は変わってくるのではないでしょうか?  名鉄国府宮駅周辺においても同じ状況です。

〇岩倉市の場合…
やはり名鉄特急の停車駅である岩倉駅周辺のニーズは高いものの、郊外に出た地域については、 
市街化調整区域に属する場所もあるため、都市計画の変更などで、今後取引の動向は変わってくるのではないでしょうか?  

〇江南市の場合…
布袋駅の再開発、江南駅周辺の住宅地に関しては、過去に大型マンションなども建築された場所もあります。今後県道の拡幅などで周辺環境も変わった地域を核とする土地取引が進むかもしれません。 

社長伊藤が最初に担当した地域、25年前と比べて…

代表取締役 伊藤が最初に勤務した地域は春日井市、そしてその商圏は今…

時代とともに街が変わるという印象は拭い去れません。
平成4年から4年9カ月の間に取引した数は、桃花台だけでも70件近く…郊外の多治見や可児の団地を含めると相当な数ですが、 都心回帰状況がすすんだのでは?と思うところも…
〇小牧市の場合…
旧市街地と桃花台ニュータウンの結びつきがカギになるのでは?
桃花台は、春日井駅に向かうバスやパークアンドライドで名古屋へ通勤される方が多数見えますが、一方では街全体が熟成され、ピーク時の取引価格とは大きく乖離しています。30年前の価格は高級住宅地イメージでしたが、今では手ごろな中古が数多く売りに出るイメージに変わりつつあります。 

〇春日井市の場合…
JR勝川駅周辺のニーズは名古屋にも近いため、お隣の守山区よりも高値取引されることもあるようです。
春日井駅~神領駅間においては、農地だったところの宅地開発が進んでいる傾向ではないでしょうか?
高蔵寺ニュータウンにおいては、桃花台よりもさらに古いうえ、区画が大きい場所が、2区画・3区画と分割されたり、空き家・空き地が目立つイメージが生じている気がします。新しい街への移動傾向もあるように感じます。 

住む人が決める!

〇リアルアイで取引をいただいた最年少者の買主様は、自らの予算を建築業者様とよくお話し、そして土地購入!⇒完成までもう少し…

〇今度結婚するので、とマンション探しを始められた方…結婚する相手が物件内覧を相手に任せっぱなし…結果は先送り!

〇今住んでいる物件の近くに親を呼びたい!そう考え、親とともに物件探し…⇒親子できちんと話をしたうえで、お話を進めていただきました。

〇土地を購入したい!今いる学校区と変わらない場所で…
地域の特性で、物件数に限りがある中で、希望を叶える100%の物件は???⇒いい物件があれば、紹介してほしいと言われるが、果たして???

〇 近い将来、マイホームを!という希望の中、金利を考慮し、今決める!
⇒ご両親は、実家のそばに呼び戻したいが、子供の意見は戻りたくない。結果、同一市内で離れた場所で暮らすことに・・・

〇親の面倒を見なければならない、親は別居を希望しており、賃貸?それとも分譲新築を?あるいは中古でも???⇒これからの人生設計を踏まえ、検討中
いずれの事案も、『住む人が決める』ことであって、家族や他人(職場の上司や友人、あるいは不動産会社の営業)が決めることではありません。

お取引は、すべて本人の意思 です。

リアルアイは、アドバイスはしますが、以下のような対応は行っておりません。

〇「その後、どうですか?」という追客電話…いたしません。
理由は簡単です。
情報は、いっぱい溢れているからです。
ネット型広告で物件情報を引き出そうとする方が大半です。人間関係ができているお客様以外は、全て「いい物件があったので…」と、物件に人がついていきます。なので、「どうですか?」ではなく、どのようなお客様とも、押売りをするのではなく、自らの判断で決めてほしいと願っています。 
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